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2008年03月06日

沖縄はマカオから何を学ぶ?

沖縄や島嶼に関心のある方、沖縄での講演会のお知らせです。
___________________________


各位
2008年3月5日

第30回広東研究会のお知らせ

 下記の通り第30回広東研究会を開きますので、ご案内申し上げます。
 今回は、普段より多くの方にこの案内を送っています。広東研究会は特にメンバーを固定しておりません。(出席通知も不要ですが、今回は会場設営の関係上なるべく、shiode@jiu.ac.jpあてにご出席の方はメールを送って下さい。もちろん、連絡なしの当日飛び込みも可能です。) 初めての東京以外での開催です。お気軽にお越しください。



テーマ マカオの成功と沖縄における《一国両制》の可能性
報告者 塩出浩和(城西国際大学)
日時 2008年3月28日(金曜日)
場所 沖縄県那覇市銘苅2-3-6那覇市IT創造館・大会議室
   電話: 098-941-7000 サイト: http://www.nabio.jp/cms/
ゆいレール古島駅徒歩10分、銘苅合同庁舎地下無料駐車場利用可
共同主催 (有)イーサポート・沖縄アジアビジネスネットワーク
      http://www.waiwaiclub.com/qbn
参加費 1000円

***報告概要***
 1999年12月20日に主権の行使がポルトガル共和国から中華人民共和国に移ったマカオは、現在「中華人民共和国澳門特別行政区」として発展している。カジノ経営に競争政策が導入されたあと、ラスベガス資本などのカジノやホテルが続々とオープンし、2005年にはカジノ売り上げがラスベガスを抜き、2006年には一人あたりGDPが香港を超えた。
 この急速な発展の秘密を、T 一国家二制度(一国両制)下のマカオ基本法体制 U ポルトガル人居住約450年の歴史と伝統 V 北京中央人民政府と広東省および周辺諸市人民政府との協力 W 新たな観光資源の開発、などの視点からさぐる。
 最近の建設ラッシュやマカオ伝統文化を視覚的に理解するため、英国BBC制作のマカオに関するドキュメンタリー番組の一部を紹介する。
**************
広東研究会事務室
塩出浩和(城西国際大学)
posted by おさしみ奈美恵 at 11:21| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(特に沖縄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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