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2007年01月16日

辺野古どうなる

辺野古座り込み1000日.jpg
琉球新報より)

今日は紀伊国屋で8千円ほど一気に本を買ってしまった。
時に私は本をがばっと買うときがある。
九州観光マスター検定2級のテキストを買いに行ったのに、直感のおもむくままに+3冊。

さて、13日で沖縄辺野古(へのこ)の座り込みが1000日を迎えたそうだ。
1000日=2.7年
4月28日で3周年。

沖縄県宜野湾市の普天間飛行場の移設先が、沖縄県名護市辺野古に決まった後2004年4月、代替施設建設に向けてボーリング地質調査を行おうとした。
それに反対した住民によって海上阻止、座り込みが開始された。

政府は現行のV字型滑走路で移設を実行する予定。
座り込み住民は移設自体に反対している。

名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部にV字形滑走路を建設する政府案に対し、新しい沖縄県知事仲井真氏は、滑走路を1本とした上で建設地を沖合にずらす修正案を打診。

名護市住民居住区上空を飛行ルートからはずし、普天間移設を早期に行うためだと思われる。

日本政府、久間防衛大臣(防衛庁→防衛省になりましたねぇ)は、まず環境アセスメントをしその上での修正案なら検討の余地はあるという見解を今月14日に示している
アメリカ政府はこれまで、既に合意したことなので修正は不可能という見解を示している。

仲井真知事は、普天間の3年以内の閉鎖状態を公約に掲げていたが、これはどういうシナリオで動く予定なのだろうか。

う〜ん、辺野古から見るニッポンいかがですか?
ジュゴンが住む海辺野古、どうなる?いやどうする?私たち。
posted by おさしみ奈美恵 at 02:10| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(特に沖縄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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