第1回目が終わりました。
1回目のお題は、オリエンテーションとして、
起業に向けての意識付けの確認。
ならったことをまとめますね。
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まず、
コミュニティビジネスとは何か?
「@地域課題を、A地域が主体となって、Bビジネス手法により解決を図るC課題解決型ビジネスである。」
じゃあ、ボランティアと何が違うのか?
これは簡単です。
「ボランティアは、対価をとらない。
コミュニティビジネスは対価をとる。」
同じく対価を得るなら、営利企業との違いは?
それは優先順位の違いです。
「企業の優先順位は、最大の利益追求。
コミュニティビジネスの優先順位は、地域課題の解決。」
ベンチャー企業との違いは?
「起業する」という点では同じだが、
ベンチャー企業は営利目的。
私はNPOやNGOなどに興味があるのですが、日本ではまだまだ、就職活動時に私、NPOに就職する!と張り切っていえる素地は整っていないと思います。
なぜなら食べられないからです。
アメリカやイギリスだとNPOやNGOは給料をもらえる職としての認知度が高いようですが、日本ではどうしてもボランティアの要素が強いと思います。
ですが、最近日本でも「NPO起業」や、「市民起業家」などの言葉が頻繁に使われるようになってきて注目を集めています。
私は研究職か社会貢献型の起業で自分の夢を実現したいと考えているので、
これらの言葉に反応します。
でも気になるところは、その組織自体が食べていけるかどうかということ。
行政からの補助金と市民の寄付による運営が、
基本的なNPO、NGOの運営の仕方かと思うのですが、
私はそれにはちょっとひっかかっていまして、
それを克服するコミュニティビジネスが気になっているのです。
コミュニティビジネスも、必要に応じ行政の補助金等は受けますが、
活動手法は違います。
・ビジネス(事業)として行います。
・目的は、
@活動を維持し、安定かつ継続的に事業を持続させる。
→活動の対価として、受け手から徴収。
A事業の効率化を図る。
・事業を進めるための財源、収入を会費や寄付金だけに頼らず、事業自体から得られる収入でまかなうことを目指す。
→事業の継続的好循環
と、私の不安をクリアにしてくれる考え方みたいなのです。
それには明確な意思がいります。
「何を解決するのか、それはなぜか」
「誰に、どんな商品やサービスを提供するのか」
「誰とどのように実現するか」
そして、方向性。
@取り組めそうな地域の課題は?
A地域の資源は何か?
B自分がしたいことは何か?
ここを明確にひとつに落とし込んでいかなければいけないということです。
1回目はこんなことを習いました。
これ入門、応用あわせて10月末まで毎週1回です。
無料で受けられるなんてありがたいですね。
この講座のなかで具体化したいです。
いちばんわかっているようでいちばんわからぬこのじぶん
(たしか、相田みつを)
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